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BMI筋力トレーニング体組成健康

BMIと筋力トレーニング。数値が示すこと、示さないこと

AAaron
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BMIは体重を身長の二乗で割って求めます。

BMI=mass (kg)height (m)2BMI = \frac{mass\ (kg)}{height\ (m)^2}

MaxRep BMI計算機で計算できます。世界保健機関はBMIを体脂肪の代替指標とし、腹囲など他の測定も評価に役立つと説明しています。WHOの説明を参照できます。

筋力トレーニングで解釈が変わる理由

BMIは脂肪量と除脂肪量を区別しません。同じ身長と体重でも、体組成、筋力、健康指標は異なります。DXAを用いた研究では、筋量がBMIと体脂肪率、健康結果の関係に影響することが示されています。筋量とBMIの集団研究も参考になります。

この限界があるからといって、BMIが無意味になるわけではありません。身長に対する体重の簡易分類や、体重変化の傾向を見る用途に向きます。体組成の診断、体重変化の理由、筋力は測れません。

筋力トレーニングをする人は、腹囲、必要な臨床指標、体組成測定、トレーニング記録と合わせて確認します。医療判断は全体を把握した医療専門職に相談してください。

体格と筋力を別に記録する

1RM計算機は種目ごとの筋力を推定します。体重の異なるパワーリフターを比較する場合は、DOTSIPF GLポイントを使えます。これらも競技成績の比較式であり、健康評価ではありません。

Power VBTは動画から速度と軌道を記録します。体重、1RM、動作データを別々に保存すると、一つの数値で全てを説明せずに済みます。iPhone版Android版を利用できます。

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