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1RMピリオダイゼーションRPEトレーニング負荷

ピリオダイゼーションで1RMを使う方法。毎回最大重量を試さない

MMaxRep Team
更新

ピリオダイゼーションには重量の基準が必要です。直接測定した1RM、反復回数からの推定値、推定値より低いトレーニングマックスのいずれでも構いません。毎回の自己ベストである必要はありません。

安定したセットから基準を作る

最近の3〜10回セットを MaxRep 1RM計算機に入力します。限界まで行っていない場合は RPE 1RM計算機を使います。80 kgを6回挙げると、Epleyは96 kg、Brzyckiは約92.9 kgです。プログラムでは、この範囲内か少し下の数値を丸めて使えます。

RM計算機で基準を割合と回数別の重量に変換し、利用できるプレートに合わせます。

ブロックの目的 メインセットの例
技術とボリューム 60〜72%
一般的な筋力 72〜85%
高重量練習 85%以上、量は少なくする

2026年のACSMポジションスタンドは、最大筋力向上に80% 1RM以上の比較的重い負荷を挙げつつ、個別化と継続を重視しています。ACSMの要約を確認できます。

日々の調整にはRPEやレップ速度を使い、ブロックの基準は複数回の比較可能なデータか、予定したテスト時点で更新します。

Power VBTは平均コンセントリック速度、軌道、負荷速度プロフィールを記録します。完了回数だけでなく動きからも基準を見直せます。iPhone版Android版があります。

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