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リニアピリオダイゼーション1RM筋力プログラムVBT

筋力向けリニアピリオダイゼーション。8週間の組み方

AAaron
更新

リニアピリオダイゼーションは、ブロック中に重量を徐々に上げ、反復回数を下げる方法です。進行が読みやすく、終点のテストが決まっている期間に使いやすい設計です。

控えめな基準から始める

3〜10回の安定したセットを MaxRep 1RM計算機に入力します。毎週の増量余地が必要なら、推定値より低いトレーニングマックスを設定します。

8週間の例

メインワーク 目標
1 65%で4×8 RPE 6〜7
2 68%で4×7 RPE 7
3 72%で4×6 RPE 7〜8
4 60%で3×5 軽い週
5 76%で4×5 RPE 7〜8
6 80%で4×4 RPE 8
7 84%で3×3 RPE 8〜9
8 重いシングルか反復テスト 基準を守る

これは一種目の考え方であり、完全なプログラムではありません。種目、経験、頻度、総量に合わせて調整します。

リニア方式が常に優れているとは限りません。2015年のメタ解析ではリニアと波状方式に明確な差がなく、2022年のレビューではトレーニング経験者で波状方式が有利になる可能性が示されました。2015年の比較2022年のレビューを確認できます。

同じ条件で目標RPEを連続して超えたら、重量か量を下げます。同じ重量が速く、軽くなっているなら小さく増量できます。Power VBTは各レップの速度と軌道を記録し、1RMテスト前の変化も見せます。iPhone版Android版があります。

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